「proudly powered by wordpress」削除&変更

Twenty Seventeen

ダッシュボードの外観「テーマエディター」「site-info.php」を編集

場所:template-parts/footer/site-info.php

site-info.phpの編集(Twenty Seventeen)

18~20行目を下記コードに置き換え

1&copy;Copyright <?php echo date(‘Y’); ?> <a href=”<?php echo home_url(); ?>”><?php bloginfo( ‘name’ ); ?></a>

自サイトの著作権表示になったことを確認(Twenty Seventeen)

また、子テーマを使っていない場合は、テーマをアップデートした際に初期化される(テーマをアップデートした時は要確認)

勝手にこちらのブログより抜粋しました。削除対応します。

レイアウトテスト

パラグラフ配置テスト

デフォルトパラグラフ

吾輩の主人は滅多に吾輩と顔を合せる事がない。職業は教師だそうだ。
学校から帰ると終日書斎に這入ったぎりほとんど出て来る事がない。家のものは大変な勉強家だと思っている。当人も勉強家であるかのごとく見せている。

しかし実際はうちのものがいうような勤勉家ではない。吾輩は時々忍び足に彼の書斎を覗いて見るが、彼はよく昼寝をしている事がある。
時々読みかけてある本の上に涎をたらしている。

左ぞろえ

彼は胃弱で皮膚の色が淡黄色を帯びて弾力のない不活溌な徴候をあらわしている。
その癖に大飯を食う。大飯を食った後でタカジヤスターゼを飲む。飲んだ後で書物をひろげる。二三ページ読むと眠くなる。涎を本の上へ垂らす。
これが彼の毎夜繰り返す日課である。
吾輩は猫ながら時々考える事がある。教師というものは実に楽なものだ。人間と生れたら教師となるに限る。
こんなに寝ていて勤まるものなら猫にでも出来ぬ事はないと。それでも主人に云わせると教師ほどつらいものはないそうで彼は友達が来る度に何とかかんとか不平を鳴らしている。

中央ぞろえ

吾輩がこの家へ住み込んだ当時は、主人以外のものにははなはだ不人望であった。
どこへ行っても跳ね付けられて相手にしてくれ手がなかった。
いかに珍重されなかったかは、今日に至るまで名前さえつけてくれないのでも分る。吾輩は仕方がないから、出来得る限り吾輩を入れてくれた主人の傍にいる事をつとめた。
朝主人が新聞を読むときは必ず彼の膝の上に乗る。彼が昼寝をするときは必ずその背中に乗る。

右ぞろえ

これはあながち主人が好きという訳ではないが別に構い手がなかったからやむを得んのである。その後いろいろ経験の上、朝は飯櫃の上、夜は炬燵の上、天気のよい昼は椽側へ寝る事とした。
しかし一番心持の好いのは夜に入ってここのうちの小供の寝床へもぐり込んでいっしょにねる事である。
この小供というのは五つと三つで夜になると二人が一つ床へ入って一間へ寝る。

両端ぞろえ

吾輩はいつでも彼等の中間に己れを容るべき余地を見出してどうにか、こうにか割り込むのであるが、運悪く小供の一人が眼を醒ますが最後大変な事になる。小供は——ことに小さい方が質がわるい——猫が来た猫が来たといって夜中でも何でも大きな声で泣き出すのである。すると例の神経胃弱性の主人は必ず眼をさまして次の部屋から飛び出してくる。現にせんだってなどは物指で尻ぺたをひどく叩かれた。

読みやすさのテスト

吾輩は猫である。名前はまだ無い。
どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。

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